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Q & A

ケアハウスそよかぜの郷によせられた多くのご質問の中から、よくあるお問い合わせに対する回答をご紹介します。

Q : 身体的入居条件はどのような基準ですか?
食事、入浴、排せつ、その他の身の回りの事ができる程度の自立可能な方で、共同生活ができる人 ( 感染症又は重度の認知症でない方 ) が原則です。要介護認定を受けている方について法律の許容範囲にある方の入居は可能ですが、ケアハウスは介護付きでは有りませんので、必要な場合には個人で在宅福祉のホームヘルパーやデイサービス等をご利用いただく事になります。実際には面接及び健康診断書等を基に判断させて頂きます。
Q :民間の有料老人ホームとの違いはどのような点ですか?
ケアハウスは国の政策で進められ税金が使われるため低額ですが、民間の有料老人ホームは必要経費すべてを利用者が負担するため、高額な入居一時金と毎月の入居料を支払う事が契約条件になります。当ケアハウスは低額な毎月の入居料だけです。
Q :現在の家を所有したまま入居する事はできますか?
家をそのままにして入居する事もできます。現実に家と入居したケアハウスをいったりきたりしながら生活されるケースも見受けられます。
Q : 入居時にはどのような書類がひつようとなりますか?
健康診断書、所得課税証明書、住民票等が必要になります。
Q : 試しに体験入居する事はできますか?
空室がある場合 ( 満室でない状態のとき ) は所定の利用料金を頂いて、体験入居して頂く事が可能です。
Q : 入居の申込はどこにするのですか?
 直接、当ケアハウスそよかぜの郷にお申し込みください。
Q : 夫婦別々の部屋に入居する事はできますか?
ご夫婦のお部屋にご契約頂く事も、各自単身用のお部屋にご契約頂く事も選択はご自由ですが、空き状況に左右されます。
Q : とりあえずケアハウスを見学したいのですが?
事前にご連絡を頂き、職員が対応いたします。
Q : 収納スペースはどの程度の広さがありますか?
各居室には0.6畳 ( 約1㎡ ) × 2.4m ( 高さ ) の収納部があります。また、各階にトランクルームがあり、一人につき1㎥のロッカー ( 鍵付き ) が用意されています。
Q : 大浴場以外で個室にお風呂はついていますか?
各居室にシャワーが完備されています。共用の介護浴室もご利用頂けます。
Q : 自分の部屋を自由に模様替えできますか?
原則として責任者の許可を受けて可能ですが、退去時には現状回復して頂くことが必要となります。
Q : トイレをシャワー式にしたいのですが?
当ケアハウスはシャワー式トイレを設置しています。
Q : ベランダに植木を置きたいのですが?
もちろん可能ですが、ベランダは火災時の緊急避難経路になっているため、緊急時の避難を妨げない程度の配置に留意して頂く事をお願いします。
Q : ケアハウスでは生活が「管理」されるのでしょうか?
ケアハウスは「まかない付きマンション」であるため、食事時間と入浴時間の幅が設定されている以外は、他の入居者の迷惑とならない限りどのように暮らそうと自由です。
Q : 日常の健康管理はどのようになっていますか?
健康診断を強制する事はできませんが、個人の責任においてできるだけ受診して頂く事を推進しています。年に1度健康診断結果の提出をお願いし、入居者の健康状態を把握する様に努めています。
Q : 外出や外泊について届出が必要ですか?
どちらもご自由ですが、夜間施錠の関係上、外泊及び施錠時間帯に関わる外出については届出を頂きます。但し、要介護認定を受けている方や身体機能等に不安が観られる方については日中の外出についても届出をお願いすることがあります。
Q : 家族や友人の宿泊、面会についての取り扱いはどうなりますか?
来訪者を居室に泊める場合はケアハウスの責任者の許可を受けてください。来訪宿泊者のお食事は、事前にご連絡頂ければ実費にてご準備いたします。
面会者は面会受付簿にご記入いただきます。
Q : ケアハウス内の行事には必ず参加しなければならないですか?
個人の自由が尊重される事案であり、強制されるものではありません。ただ、特別な理由がなければ、できるだけ親睦を深めて頂きたいと願う次第です。
Q : 部屋の掃除はしてもらえるのですか?
自分の居室の掃除は自分で行います。体調不良や障害によりどうしても掃除が困難な場合は個人でホームヘルパー等をご利用頂く事になります。( 斡旋可能です。)
Q : 部屋の中に洗濯機を置けますか?
各居室に洗濯機を設置するためのスペースが設けてあります。また、5階には有料コインランドリーもございます。
Q : 洗濯物はどこに干せば良いですか?
原則としてベランダをご利用頂きますが、風の強い日はご注意ください。また、シーツ等の大きな物は5F共用洗濯室の大型乾燥機をご利用ください。
Q : クリーニング店がケアハウスまできてくれますか?
毎週1回、クリーニング店が立ち寄る事になっています。
Q : 部屋に冷蔵庫はついていますか?
自炊をしませんので、飲み物や少量の食料を入れる簡易な小型令倉庫があります。
Q : 部屋に電話を引く事はできますか?
可能ですが、それに伴う費用は個人負担になります。
Q : 部屋に有線放送を引く事はできますか?
できませんが、館内共用部分でのBGMとして有線放送を流しています。
Q : ケアハウス館内は外履きですか、それとも内履きですか?
内履きになります。
Q : 部屋にご仏壇を持ち込む事はできますか?
もちろん自由ですが、火災防止上ろうそくやお線香の使用は禁止させて頂きます。火気を伴わないろうそく ( 電気ろうそく ) 等は問題ありません。
Q : 自分で新聞等を購読する事はできますか?
もちろんご自由です。
Q : 郵便物の取り扱いはどのようになりますか?
個人用郵便受け ( 鍵付き )が設置されており、ケアハウスにまとめて届く郵便物スタッフが配布する事になります。
Q : 駐車場は利用できますか?
先着約20台に限って駐車場をご利用頂けます。( 無料です。)
Q : ケアハウスに対して要望がある場合はどのようにすればよいですか?
常時意見箱が設置されていますし、入居者懇談会等でご要望を述べて頂くこともできますが、身近なスタッフに直接話していただいて結構です。スタッフといたしましては、入居者の皆様から気軽にご相談頂ける存在であるべく、努力する所存です。正式な苦情解決に関する手順・様式も利用する事ができます。
Q : 日常的なサークル活動はどのようなものがありますか?
入居者の方々がご自由にサークルをつくって活動しますのでその種類は様々です。一般的には囲碁・将棋・麻雀、俳句、習字、陶芸、お花、お茶、絵画、大正琴、コーラス、ゲートボール、健康体操等が多く見られるようです。
Q : タバコやアルコールをたしなむ事はできますか?
原則自由ではありますが、居室内は禁煙です。タバコに関しては火災防止上不安が認められる方について個人的に禁止させて頂く場合があります。喫煙する場合は、必ず各階の談話コーナーの喫煙所をご利用ください。アルコールは常識的範囲を限度とし、アルコール依存症が治癒されない方の入居をお断りする場合があります。
Q:部屋で自炊する事はできますか?
居室には簡易なキッチンがあり調理する事は可能ですが、自炊を理由とする欠食に対しては食材費の返却はいたしません。日常の健康チェックや食中毒防止の観点から3食とも食堂で食べて頂く事が原則となります。
Q : 食堂から食事を自室に持ってきて食べる事はできますか?
風邪をひいたり体調がすぐれない等特別な場合は可能です。
Q : 食堂に佃煮や漬け物等の補助食品を持込む事はできますか?
食中毒防止の観点から、食堂への個人的な持込みは原則禁止していますが、どうしても希望される場合はごく少量の漬け物等に限って認めています。但し、事前に事務所に届出て了解をとるようにしていただきます。
Q : 食事のときお酒を持込む事ができますか?
ご自由ですが、他の入居者の迷惑にならない程度にご配慮頂きます。
Q : 欠食をした場合、食費の払戻はありますか?
緊急入院等の場合を除いて、所定日数前までにご連絡を頂く事を条件に一定の食材費を返却いたします。但し、健康管理上からもケアハウスで3食の食事をとる事が原則になりますので、自炊による欠食は対象とはなりません。
Q : 治療食が必要な場合は作ってもらえますか?
当然対応させていただきますし、ご飯の硬さやきざみ食に関するご注文にも応じます。
Q : お肉が食べられないのですが、そういった要望は聞いてもらえますか?
できる範囲内の配慮をさせて頂きますが、原則として一人ずつ違ったメニューを提供する事は不可能です。ケースによりますので個別にご相談下さい。
Q : 行事食はどのような内容ですか?
四季折々のメニューやバイキング、選択食等を企画いたしますが、料理内容によっては入居者の皆様のご了解を得て、若干の費用負担をいただく場合もあります。
Q : 食堂の席順は決められていますか?
原則としては決められていませんが、まいにちの生活をしていく中で何となく個人の席が決まっていってしまうものです。無用なトラブルを避けるためにも、自由に座りたいという方は食事時間をずらして、多くの席が空いてから食堂にいらしてください。
Q : ケアハウスで生活していくにはどのような費用がかかりますか?
① サービス提供に要する費用ケアハウスの管理費や運営人件費等にあたるもので、本人の前年度の収入に応じて負担額が決定されます。( 10,000円〜56,900円/月 )
② 生活費食材費や共用部分の水道光熱費にあたるものです。( 44,810円/月 )
③ 居住に要する費用居室の家賃にあたるものです。( 20,000円/月 )
④ 冬期加算冬期( 11月 〜 3月 )のみ必要なケアハウスの暖房費です。( 5,180円/月 )
⑤ その他居室でご使用になった電気代・水道代・電話代・その他個別の料金
【 金額は平成20年9月現在 】
Q : 毎月の費用の支払いはどのようになりますか?
各種銀行、郵便局、農協等利用されている金融機関からの引き落としになります。
Q :『サービスの提供に要する費用』の根拠となる本人の所得基準はどのようなものですか?
本人の前年の収入から社会保険料、税金、医療費等を控除した額が所得となります。
Q : ケアハウスに入居しながら、勤めに出る事はできますか?
ご自由です。
Q : 介護保険サービスの利用者はどのようなサービスを受けるのですか?
要介護認定を受けた方は掃除、洗濯、入浴介助、通院介助等多くの酒類のサービスの中から必要なサービスを選択して受ける事になりますが、ケアハウスは介護付きでは有りませんのでホームヘルパーやデイサービス等をご利用頂きます。
Q : ケアハウスで病気になった場合はどのように対応してもらえますか?
軽い場合はスタッフが食事を部屋まで運ぶ等の簡単な援助はしますが、基本的に看護にあたるスタッフはいません。ご家族又は身元保証人に連絡をとり、必要な場合は早めに病院で診察を受けて頂く事になりますが、緊急時には向い側にある当法人運営の「あゆみの郷」に24時間医師と看護師が常駐しており、緊急対応する事が可能です。
Q : 通院が必要ですが、スタッフに付き添ってもらえますか?
緊急の場合を除き、原則としてスタッフが通院に付き添う事はありません。
Q : ケアハウスを退去となる条件はどのようなものですか?
・ 利用の条件に関して虚偽の届出を行った場合
・ 利用料を支払わない場合
・ 責任者の許可なく設備等の造作・模様替えを行い、原状回復しない場合
・ 認知症の進行等により金銭管理や自分の部屋の判別ができなくなった場合
・ 入院等に際し医師の判断により自立復帰の見込みがない場合
・ 要介護状態であるにもかかわらず必要な介護等を受ける事ができない場合
・ その他、共同生活の秩序を著しく乱し、他の入居者に迷惑を及ぼす場合
Q : 病院は自分で選ぶことができますか?
もちろんご自由です。
Q : 入院する場合、部屋はどうなりますか?
入院期間にもよりますが、医師の判断として自立復帰が見込まれる場合はそのまま居室を保有して頂くことが可能です。但し、利用料については所定の食材費以外は返却されません。実際にはご本人、ご家族 ( 又は身元保証人 )、ケアハウス責任者、医師で相談の上、柔軟かつ適切な対応をいたします。
Q : ケアハウスの生活相談員や介護職員はどのような役割ですか?
日常の生活全般に渡って相談にのったり連絡をとってくれるもので、少人数であるため直接的な介護を行うものではなく、あくまで各自の自立支援を目的とした役割です。
Q : 医師や看護師は常駐していますか?
ケアハウスには常駐していませんが、向側にある当法人運営の「あゆみの郷」には24時間医師と看護師が常駐しているので緊急時の対応が可能です。
Q : 自室で緊急事態が発生した場合、どのような対応がとられますか?
各居室には緊急通報スイッチがありますので通報によりスタッフがお部屋にかけつけ、状況判断により救急車や「あゆみの郷」からの医師や看護師を手配し、ご家族や身元保証人にご連絡いたします。( 夜間であっても、宿直員が対応いたします。)
また、食事時が安否確認の時間でもあり、お姿が見えない場合はスタッフがお部屋まで出向く事になりますが、体調がすぐれない場合は事前にご連絡を頂いたり、入居者同士でも注意をはらっていただくようお願いすることになります。
Q : 身元保証人がいない場合はどうすればよいですか?
身元保証人は原則必要ですが、やむを得ない場合はご相談に応じます。
Q : ケアハウスで葬儀はしてもらえますか?
原則として葬儀はいたしませんが、全く身寄りがない場合についてのみ前もって相当額の保証金をお預かりし、その金額の範囲内で葬儀を執り行います。
Q : ケアハウスの入居者はNHKの受信料が無料になるとききましたが?
NHK受信料は無料になりますが、所定の用紙に記入申請して頂く事になります。また、ケーブルテレビの利用が可能ですが料金は個人負担になります。
Q : 自室でペットを飼うことはできますか?
観賞魚程度までは可能ですが、犬・猫・小鳥等の感染症の原因となる可能性のある動物は飼えません。具体的には入居時にご相談ください。
Q : 視覚や聴覚に障害があっても入居できますか?
身の回りのことができれば入居できます。
Q : 個人の利用料金が異なりますが、金額で差別される事はないですか?
個人の年収によって費用の一部に増減があり支払額が異なりますが、その差額分が公費から補助として法人に支給されるため法人として収入となる入居者一人あたりの金額はどなたについても同一金額です。従って、利用料金の多少によって差別されることは全くありません。
Q : 宗教活動は自由ですか?
個人の信仰は自由ですが、ケアハウス内で他者への布教活動は禁止します。
Q : 入居後に解約する場合はどうすればようですか?
やむを得ない場合を除いて、原則1ヶ月前に申し出てください。

Q&Aの最終更新日 : 2017-04-05